人間ドック自体は、国立東京第一病院(現国立国際医療センター)と聖路加国際病院で、昭和29年から始められた。読売新聞の特集ページに「人間ドック」と書かれ、定着していったが、病院では「短期入院精密身体検査」と呼ばれていた。
人間ドックの検査対象項目は身体測定、体脂肪率、内蔵脂肪CT計測、骨密度測定、心電図、肺機能、動脈硬化検査、眼圧、眼底カメラ、胸部X線検査、ヘリカルCT検査、マンモグラフィー検査、超音波検査、胃カメラ検査、大腸ファイバー検査、血液検査、MRI、MRA、PET、知能検査などから組み合わされる。
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